社会科学(経済学、経営学、会計学、情報コミュニケーション等)
人文科学(哲学、社会学等)の研究成果を著した研究書の出版・販売を通じ
研究者の研究活動を出版の領域からサポートします。

【新着情報】
(2016年8月15日)【新刊】
東アジアのYASUKUNISM展実行委員会 編
古川美佳・岡本有佳 責任編集
東アジアのヤスクニズム――洪成潭〈靖国の迷妄〉

国家暴力にアートで抗う! 画家・洪成潭(ホンソンダム)の挑戦
靖国神社は、侵略の美化/戦争への動員を正当化する装置であった。しかし、それはいまなお、日本を、東アジアを、闊歩している。私たちは、ヤスクニズムとどう対峙するか?

〈ヤスクニズム〉とは?
ダグラス・ラミス(沖縄キリスト教学院大学教員)が日本の保守派の軍国時代のロマンを「靖国+イズム=ヤスクニズム」として、ドイツの「ナチズム」と比して皮肉った造語。つまり、私たちの日常に潜む「国家主義、国家暴力」と言いかえることができます。
(2016年6月9日)【メディア掲載】
出沢 明 著
もう怖くない! 筋肉のつり こむらがえり――痛みの原因と対処法を徹底解説

「サンケイスポーツ」(2016年6月9日付)で紹介されました。

→記事を見る
(2016年4月22日)【新刊】
スマートキッズ療育チーム 編著
発達障がいの子どもが自分らしく生きていくためのヒント60

「よりよく生きる」ためのライフ・キャリア・スキルの身につけ方
「60のポイント」と「まとめ」を掲載! 見やすくわかりやすい構成!


本書では、発達障がいがある子どもが自分らしく生きていけるようなライフ・キャリア・スキルを身につけるために、親や保護者がどのように考え、どのようにサポートしていけばよいのかを解説しました。
(2016年3月31日)【新刊】
愛知東邦大学地域創造研究所 編
地域創造研究叢書 No.25
ことばでつなぐ子どもの世界


日英の翻訳絵本の比較、字なし絵本を使った作話、小学校英語、帰国子女の英語保持、幼児期以前のことば、商品のネーミングなど、筆者それぞれの研究の視点から「子どもとことば」について考察する。
(2016年3月15日)【書評掲載】
小栗崇資、谷江武士、山口不二夫 編著
内部留保の研究

「中小企業家しんぶん」(2016年3月15日付)で紹介されました。

→記事を見る
(2016年3月8日)【書評掲載】
小栗崇資、谷江武士、山口不二夫 編著
内部留保の研究

「経済」(No.247、2016年4月号)で紹介されました。

→記事を見る
(2015年12月25日)【新刊】
出沢 明 著
もう怖くない! 筋肉のつり こむらがえり――痛みの原因と対処法を徹底解説

突然襲ってくる筋肉のつりやこむらがえりを予防・解消!
テレビでもおなじみ「神の手」の出沢ドクターがあなたの悩みに答えます


私は整形外科医で、腰痛、なかでも脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアの治療を専門としています。患者さんの多くが腰痛だけでなく、こむらがえりなどのつる症状にも苦しんでおられることが、この本を書いたきっかけです。筋肉がつる原因はさまざまで、「この薬を飲めば治る」といった単純なものではありません。
この本で、そのメカニズムを知り、自分にあった対処法を見つけて毎日を明るく過ごしていただければ、医師としてこれほど嬉しいことはありません。